子どもを叱り続ける毎日から抜け出す方法とは?


また子どもを叱っちゃった・・・💦
子どもを毎日叱ってしまい、「これでいいのかな」と悩んでいる人におすすめの本があります。
それが『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』です。
この本は、怒らなくても子どもを成長させる方法を教えてくれます。
私自身も子育てに悩み、この本を読んで気づいたことや実践したことをご紹介します。
出会えてよかった!もっと早く知りたかった!と思えた本の1つです。
おすすめ本:『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』
この本が教えてくれる「5つの大事な考え方」
1. みんな価値観が違う
2. 強制してもうまくいかない
3. 子どもには必ず良いところがある
4. 親は成長しないけど、子どもは成長している
5. 「諭す」を基本に、「叱る」「怒る」は非常時のみ子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則 著 | 石田勝紀
1. みんな価値観が違う
親と子どもでも、考え方や感じ方が違うのは当たり前です。同じ価値観を求めるのではなく、「違い」を受け入れることが大切だと気づきました。これを意識すると、子どもへの期待が少し柔らかくなりました。子供は「他者」であり、「自分とは違う存在」と思うようになり、イライラが減りました。
2. 強制してもうまくいかない
無理やり何かをさせても、子どもはやる気を失います。やる気を引き出す方法を考えることの大切さが、具体的に書かれています。例えば、勉強を「なぜやるべきか」を一緒に考えると、少しずつ前向きになりました。
3. 子どもには必ず良いところがある
短所ばかりに目を向けるのではなく、長所を見つけて伸ばすこと。この考え方は、子どもの「ゲーム好き」もポジティブに捉えられるようになりました。「集中力がある」と思えば、見方が変わります。
4. 親は成長しないけど、子どもは成長している
この部分を読んだとき、私はとてもハッとしました。反抗的な娘の態度にも、実は成長の証なんだと気づいたんです。この考え方を持つだけで、イライラする気持ちが軽くなりました。
5. 「諭す」を基本に、「叱る」「怒る」は非常時のみ
怒鳴るのではなく、冷静に話し合う方が子どもは納得する、と書かれています。怒るのを減らして「諭す」よう心がけると、娘とのコミュニケーションが良くなりました。
実際に読んで変わったこと
この本を読んで、「反抗するのは成長の証」と考えられるようになり、子どもに対する接し方が少しずつ変わりました。
特に、「怒鳴る」ことが減り、冷静に話を聞けるようになりました。
おかげで娘も安心して自分の気持ちを話してくれるようになり、コミュニケーションがスムーズになったと感じます。
誰におすすめの本?
この本は、次のような悩みを抱える方におすすめです。
・子どもを叱り続けて疲れている
・イライラしないで子育てしたい
・子どもともっと良い関係を築きたい
「子育てに正解はないけど、少しでもヒントが欲しい」という方に、ぜひ読んでほしい一冊です。
子どもとの関係を見直すきっかけになると思います!!
まとめ
子どもを叱り続けてしまう日々から抜け出すには、まず親が考え方を変えることが大切です。
『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』は、子育てのヒントがたくさん詰まった本です。
子どもとの関係に悩んでいる方は、ぜひ手に取ってみてください。
コメント